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読了記録12月

2011.01.16 *Sun
年間のリストをあげたので、12月のまとめはどうしようかと迷いましたが、一応纏めておきます。

12月は家にいたので小説もけっこう読めた気がしますが、再読とかあまり読書メーターにつけないので、数字的にはあまり変わってないです。

そう言えば、このところ頑張っている書籍のPDF化。
紙媒体が電子媒体になると、チェックも兼ねてけっこう昔の本とか読み返すので、新鮮な気持ちを思い出すこともあって楽しいです。

色々な方がいると思うので、一概には言えないんですが、昔はBL本とかそんなに出版されなかったので、逆に月に2・3冊しかでない本のレベルはそれなりに高かった気がするし、読む方も、隅々まで嘗めるように読んでいた気がします。
今はたくさん本が発行されるので、読むだけでヒーヒー言っていて、丹念に読んでない率が高いかも。
あー、それ以前に発行された本を全部読むなんてできないから、出会えないまま見つけられなかった良作もあるんだろうと思います。
そう考えると、今って、このところ色々と問題はあるものの、読み手にとっては、BL黎明期に比べればやっぱり恵まれた状況だと思いますが、でも、だからこその弊害も多いのかな…。

さて上でちらと問題とした、昨年可決された東京都の条例問題。
私自身は、あの条例をそのまま肯定はできない(法律として問題があると思うから)けれど、今の状況に諸手を挙げて賛成もできない気がします。
現実、本屋をうろついていて、若いというか幼い(どう見ても小学生とか)お子さんがレディコミやハード系のBL本見ていたりすると、良いのかなと思うこともあるので。
ただ、ヒステリックに子供に悪影響だから排除しろ、と言われるのも、どこか違う気がします。
悪いからと根こそぎに排除して、良さそうなものだけ与えられた子供は、いつ、自分なりの善悪の判断基準を作るんでしょうか。
そして、それを作るのは、社会ではなく、本来親の役目なのではないでしょうか。
上手く言えませんが、少し前に何かで読んだ、「普段綺麗にし過ぎていて、他の国へ行くとすぐに体調を壊す子供たち」と通じる笑えないものを感じています。
勿論そんなことだけで決まるわけじゃないですが、いろんな意味で、競争力も耐性力も個性さえも失っていく子供達が創る未来は、本当に明るいんでしょうか?

……そんなことを思っています。

さて、たまにはまともなことを書いてはみたんですが、そんな私が読んだ本がやっぱりBLばかりなのが……。
世の中に申し訳ないかも……


2010年12月の読書メーター
読んだ本の数:61冊
読んだページ数:6688ページ

■花のみぞ知る 1 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 43)
話の先は全く見えないけれど、透明感のある世界に心惹かれた。帯、普段は捨ててしまうけど、これは残しておきたいなぁ。
読了日:12月31日 著者:宝井 理人
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9052234

■夜は君色 (Dariaコミックス)
うーん、最後少し消化不良気味…
読了日:12月31日 著者:つげ 雨夜
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9052230

■月と野蛮人(限定版冊子付き) (ショコラコミックス)
絵はキレイだし、可愛い話なんだけど、王子が真っ直ぐ過ぎてもの足らない。王子以外はどうでもいい感ありありのエルヴェの方が面白いかも。
読了日:12月31日 著者:せら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9052220

■君の名は夜をゆく花も嵐も (バーズコミックス リンクスコレクション)
くろづはは可愛かったし、娼館の面々も癖が強くても暖かくて良い人ばかりだったけど、ストーリーはわかり辛いかも。くろづはの父は、抹殺されたらイイ。だいたい、自分の子供の名前もわかんないのか⁈
読了日:12月31日 著者:みろく ことこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9052190

■是 -ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)
初めが幸せだったからこそ、この先の展開が怖い…
読了日:12月31日 著者:志水 ゆき
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9052182

■エンドゲーム (2) (ディアプラス・コミックス)
読了日:12月31日 著者:山中 ヒコ
http://book.akahoshitakuya.com/b/440366296X

■鍵盤の上のカレス 初回限定版 (ドラコミックス)
読了日:12月31日 著者:藤谷陽子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862529445

■犬は毎秒恋をする (花音コミックス)
読了日:12月31日 著者:夏水りつ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832287281

■NATURAL DOGGY'S DIARY2 (花音コミックスCitaCitaシリーズ)
読了日:12月31日 著者:寿たらこ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832287303

■無慈悲なオトコ (花音コミックス)
読了日:12月31日 著者:桜賀めい
http://book.akahoshitakuya.com/b/4832287273

■むくわれたいな。 (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:12月31日 著者:平喜多 ゆや
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344821092

■真昼の恋 (ショコラコミックス)
読了日:12月31日 著者:草間 さかえ
http://book.akahoshitakuya.com/b/477811051X

■厄介なおとなりさん (キャラコミックス)
読了日:12月31日 著者:秋葉 東子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199604634

■愛はね、 (白泉社花丸文庫)
キタ!って感じです。望がフラフラと他の人とつきあったのは、俊一に対する想いをどうすることもできなかったから。それでも自分を何とかしたかったからこそ、自分を欲しがってくれる相手なら愛せるのではないかと期待して、でもやっぱりダメで。どうすることもできない想いは苦しい。それでも、そんな自分の気持ちに足掻いて足掻いて苦しんだ望は、本当は俊一より強い。俊一に憎しみさえぶつけて悩み抜いて自分の在り方を見つけた望がすごく綺麗だと思った。…続編では俊一が自分を認められるかどうかが描かれるのかな。期待しています!!
読了日:12月23日 著者:樋口 美沙緒
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8968607

■あいをあの世に置いてきた (IDコミックス GATEAUコミックス)
可愛いと思うし設定の悪くないと思うんだけど、もう一歩、な感じでした。次を期待してます。
読了日:12月23日 著者:殺生 ヨネ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8949603

■B.L.T (ビーボーイノベルズ)
新装版の書き下ろしに、すごく満足したのは初めてかも知れない。木原さんの本としては珍しく、読んだあとにほっとできる(笑)。少なくともメインカプの気持ちはしっかりしてるから。とは言え、どんな人でも何かを踏み外したら、自分でもどうにもできない狂気を孕んでしまうのかも知れない、そんな底冷えするような恐怖はちゃんと感じさせてくれるところは、やっぱり木原さんだと思う。
読了日:12月22日 著者:木原 音瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8968557

■王子ひろいました。初回限定版 (ドラコミックス)
かわいいカプなんだけど、良いところは兄ちゃんに持ってかれた感じ。……一番描きたかったのは兄ちゃんの事なのかなって思っちゃったら、やっぱりダメだよね…
読了日:12月22日 著者:大槻ミゥ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8949381

■我慢するのも今夜まで (オークラコミックス)
読んでいると、けっこう顔がニマニマする。バーのバイトのソフトSの先輩と純粋系後輩の話が好みかな。
読了日:12月22日 著者:タカヒサ 享
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8949363

■からめ手で口説いて⑤ (ドラコミックス)
このシリーズ、刀根とユキのカップルが所構わずバコバコして(それなのに嫌らしくないのがスゴイと思うんだけど)いるので、今回のカップルがすごく可愛らしく感じる。いや、青葉は可愛いと言うよりも幼くて、見た目以上にやりてな大人のヒースが、そんな精神的に幼い青葉を追い詰めすぎないように囲っていくのがけっこうツボかも。
読了日:12月22日 著者:日下孝秋
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8948747

■さかいめの住処 (アヴァルスコミックス)
優しい山の神(精霊)と、人の世界では生き辛い青年。話はけっこうドタバタと動いているはずなのに、何故か静かで穏やかな気に満ちているような話で、読み終わると癒されている気がします。
読了日:12月22日 著者:松志ぐら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8948549

■あめいろ恋ごころ (ミリオンコミックス Hertz Series 92)
お煎餅屋さんの兄弟の可愛い恋の話。私的には、兄カップルの、ヘタレな攻めとなんだかんだ言いつつそんな攻めのことを思っている受(兄)のやりとりのほうが好き。一時的な関係になりたくないから、攻めに「好き」と言わせたくない兄は結局の所ヘタレだと思うけど、いじらしい。
読了日:12月22日 著者:今野 さとみ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8948396

■となりの怪物くん(6) (デザートコミックス)
かみつくみたいにキスして、怒鳴るみたいに好き!と告白する雫。その、胸のドキドキが聴こえてきそうだ。ドキドキできる恋って良いなぁ…
読了日:12月14日 著者:ろびこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8845298

■ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)
「いまのは…同時です」と千早が申告するシーン。その潔さと悔しさに泣きそうになりました。そしてそれ以上に、一番楽しかったと言えることが、キラキラしていて眩しくて、羨ましくて仕方がない。
読了日:12月14日 著者:末次 由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8844588

■のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)
あー、完結したなぁ。って感じです。のだめと千秋様が最後まで相変わらずな感じだったのが良かったです。いや、、、ラブラブとか想像できないし…(笑)
読了日:12月14日 著者:二ノ宮 知子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8844217

■メロメロ上等! (カルト・コミックス X-kidsセレクション)
どの話も可愛くて楽しい。読んでいると自然に顔が笑ってます。
読了日:12月14日 著者:西原 ケイタ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8842636

■HOME (Holly NOVELS)
痛いと判っていて読み返し、沈没しそうになりながら、僅かな灯りを見いだした気がする。人を好きになる、という気持ちの難しさと不思議さ。今嫌いでも明日好きになるかも知れないし、その逆もあり得る。かと思えば、どうしても一人に縛られて他が見えないこともある。でも、それはしようとしてできることでもなく、周りが変えさせられることでもない。…なんてことを、頭の隅っこで考えていた。最終的に、二人は互いを手に入れて、自分たちの世界が閉じていても幸せなんだろう。
読了日:12月14日 著者:木原 音瀬
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8842345

■東京の休日 (1) (ディアプラス文庫)
懐かしい話を読み返して(実は、旧版も手元にあったりする…)、当時と同じように、素直になれない大人の北條の可愛らしさに顔がほころびました。周りへの反動から謙虚とは真反対に生きることを選んだ北條は、根っこのところで筋が通っていて、傲岸だったりずるい部分もあるけど、ある意味優しい。脳天気そうに見えて周りの空気に敏感に反応する真史は、本当は寂しがり屋でいっぱい我慢している。こんな二人の素直になれない恋の話は、読んでいてホッコリしました。文中でぽこぽこ落ちてきた心を射る言葉も良かったです。
読了日:12月13日 著者:桜木 知沙子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8830571

■マイ・ディア・プリンス (ディアプラス文庫)
ありえなーい、とか言いつつ楽しく読みました。ただ、主人公のはずの二人よりも、同じような状況で悩んでいた脇カップルや、恐ろしく男前の妹とかの方が気になったりしたのも真実で。もしかしたら、五百香さんに自分が思うような小説を期待をしすぎているのかも…
読了日:12月12日 著者:五百香 ノエル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817212

■SUPER LOVERS 第2巻 (あすかコミックスCL-DX)
実は、出て直ぐに買って読んだ本。つけ忘れに気がついて再読しました。。 …ハル、ちょっと苛々する。零が可哀想だろー!とか、途中で叫びそうになってしまった。が、そこで思い出した。あべさんて、微妙な状況を楽しむタイプの作家さんだったよね、確か…過去に読んだ本もそうだったし。ってことは、これからまだ暫くはこんな感じなのかなぁ…
読了日:12月11日 著者:あべ 美幸
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817899

■イマドキ☆上司部下 (オークラコミックス)
絵はキレイだし読みやすい線だと思う。話もまとまっているしギャグ要素が入っていて楽しいのだが、残るような話ではなかった。もっと違う系統の話も読んでみたい気がする。
読了日:12月11日 著者:コザキ ヨネ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817817

■まずは奪いあい! (ビーボーイコミックス)
リバだー!と喜んでしまった。それも、最初から最後まで互いにどちらが攻めになるかを競い合うのが面白い。でも、これ主に攻めた方は本当は受けの方がいいんじゃない?
読了日:12月11日 著者:笹村 剛
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817623

■失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ)
だんだん、駆け引きめいていく二人の関係が、少しずつ変わっていく。そして、二人を取り巻く環境も変わっていく。一見幸せそうなサエコも、結婚という現実の中で不満を抱えているし、その夫も何やら思う所ありの様相だし。その、妙にリアルなグルグル感が面白い。そして、次巻はまた別の展開がありそう…
読了日:12月11日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817309

■黒猫亭雑記帳 (ビーボーイコミックス)
短編なのに、どこか不思議で可愛い。どの話も心の中にちょんとした爪痕を残していく。そんな、不思議な魅力が溢れている。賛否両論だった(?)絵も以前より可愛く読みやすくなった気がする。
読了日:12月10日 著者:ARUKU
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817680

■スウィート・ライフ (ビーボーイコミックス)
何はともあれ、絵が好きなので購入しました。出来あがっているはずなのに、受けと攻めの年齢差が、いろいろな意味で攻めにストッパーとなるのですが、受けが「好き」という気持ちだけでそれを突破していくのが可愛いい。兄ちゃんとか同業者のお邪魔虫も楽しかった。
読了日:12月10日 著者:高峰 顕
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■恋とは呼べない 1 (ビーボーイコミックス)
小説で言うならば「行間を読む」的な、言葉のないコマで伝わってくる何かが切なくて優しくて、絵の雰囲気とよくあっていると思う。そして、やきのり。やきのり日記可愛すぎる!
読了日:12月10日 著者:町屋 はとこ,榎田 尤利
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817421

■アイツの大本命 4 (ビーボーイコミックス)
吉田の可愛さは相変わらずなのだが、なんだか、思いもよらぬ過去(学生生活?)とか出てきて、このあとの行く先がほんの少し不安になった。
読了日:12月10日 著者:田中 鈴木
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817388

■パパの恋人 (ダイヤモンドコミックス)
表題作、もっとじっくり…いや、長編で描いて欲しかった気がします。絵の雰囲気と話が良い感じだったので、短編は惜しい気がしました。
読了日:12月09日 著者:吉野 ルカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8830170

■あきるまで話そうよ (バンブーコミックス 麗人セレクションDX)
再録集らしく、ほとんど読んだことがある話なので、懐かしさ満載だった。正直、私的にはこの頃の絵の方が好き。
読了日:12月09日 著者:内田 カヲル
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8817887

■拙い指きり (白泉社花丸文庫)
過去の重さのわりにサラッと読めた気がする。少しぐらい腹黒くても余裕の有る大人な攻めは、けっこう好みだった。しかし、攻めの弟が気になる。
読了日:12月09日 著者:椿 めい
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8783465

■花片雪 (SHYノベルス)
柊也と椹木。初めは全然釣り合いそうになかった二人なのに、いつからか互いの足りない部分を埋めあってしっくりと馴染んでいる気がする、、、そんな気持ちを殆ど羽隅になった気分で眺めていた。――柊也も成長してるし、椹木もなんだかんだで楽しそうだし…ま、いっかー。みたいな(笑)
読了日:12月08日 著者:英田 サキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8773531

■ヤドコイ (花音コミックス)
あり得ない!とか思いつつ、表題作にオオウケし、もう少し長かったらなぁと思った。刑事の話は面白いとは思うんだけど…あまりに、攻めに都合良すぎる気がして私的にはX。上手くいかない新人受けが可哀想なんだもん……
読了日:12月08日 著者:千葉野原
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8769029

■日向 (麗人セレクションDX)
この題名で買わないわけにはいかなかったんだけど。儚羅さんの絵は元々好きなので、元のコミックスが全部手元にあるんだよ…置き場もないのに、また本増えちゃった。でも、カバー裏が楽しかったのでOKか。
読了日:12月08日 著者:直野 儚羅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8768983

■恋するバラ色店長 (バーズコミックス ルチルコレクション)
可愛い絵によく似合う、優しい話でした。その上、思ったより幸太郎が強引かつイイ性格だったり。佐藤が良いやつなのも良かった。
読了日:12月08日 著者:モチメ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8768954

■叶わない、恋をしている (SHYノベルス)
見た目、大人でいい男の神谷が、過去の恋に傷ついて、家族を失いメンタルに通い…。自分ではどうすることもできない闇の中に引きこもっていた神谷の、止まっていた時間を動かした志貴。神谷の中の暁はきっと消えたりはしないだろうけど、人は生きて変わっていく。神谷も、志貴やその兄弟達と、上辺だけきれいな絵のような関係ではなく、ちゃんと息をしている現実の中で自分の居場所を築いていけたら良いと思う。志貴は少しだけ神谷に助けて貰って重い荷物を下ろせたらいい。なんとなく、この先を祈りたくなるような話だった
読了日:12月07日 著者:凪良 ゆう
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8757795

■ずっと愛して (あすかコミックスCL-DX)
読了日:12月07日 著者:一城 れもん
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048545639

■愛想尽かし (ミリオンコミックス Hertz Series 91)
大人で少し草臥れて影のある、でも過去のありそうな男を描かせたら、ユギさんの右に立つ人はいないかも。何がスゴイって、厳しい顔しててもどこか色っぽいのだ。子供っぽさを残す柊也でさえ、時折壮絶色っぽい。うーん、流石だ。
読了日:12月06日 著者:英田 サキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8757727

■新装版 恋愛バスストップ (花音コミックス)
今とは随分絵が違うなと思うけど、やっぱり夏水さんは夏水さんだった。妄想……グフフフフ
読了日:12月06日 著者:夏水りつ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8757690

■忘れたい男 (ニチブンコミックス)
恋愛関係で動揺すると(?)、指輪とか鍵とか曲げてしまう受け、と言う設定に笑えた。そのパワーはどこから来るのかが、遺伝とかなのかも、気になる(笑)
読了日:12月06日 著者:九条 AOI
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8757661

■恋まで百輪 (ディアプラス・コミックス)
任侠映画大好きのモノホンヤクザ予備軍(?)の小太郎、可愛い~~!でも、可愛いだけじゃなくて、ちゃんと漢の部分も持っている。そんな小太郎の魅力にメロメロでした。いや、周りのキャラ、勿論、小太郎が惚れ込んだ元ヤの虎二や、かなり性格のひん曲がったその兄も、爺ちゃんも。出てくるキャラ達がそれぞれ全員良い感じだった。楽しくて、もっと読みたい!続編でたら絶対買います!!
読了日:12月06日 著者:雨隠 ギド
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8757621

■よろこびは膝の上 (花音コミックス)
ストーリーが時折唐突になったり、あれ?と思うことが多かった気がする。絵は好き何だけどな…
読了日:12月06日 著者:加東セツコ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8757587

■キスなんて、大嫌い (キャラ文庫)
読了日:12月06日 著者:神奈木 智
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199001492

■他人同士3 (キャラ文庫)
3冊一気に読みましたが、2-3巻はけっこう苛々…。浅田は、歳を重ねたはずなのに、ええかっこしいで短絡的、耐性が無くて脆すぎです。……結局、7年は何だったのか? と、厳しいコトを言いたくなっちゃいました。終わりよければ~とは、なんと無く言いづらいです。
読了日:12月05日 著者:秀 香穂里
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8743549

■他人同士2 (キャラ文庫)
読了日:12月05日 著者:秀 香穂里
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199004955

■他人同士 1 (キャラ文庫)
読了日:12月05日 著者:秀 香穂里
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199004920

■きみのとなり (ダリア文庫)
真澄は大学生のはずなんだけど…。あまりに幼すぎる感じでした。さすがに、こんな男子大学生がいるとは思えなくて、読んでて違和感が…。ムリに同級生じゃ無くても良かった気がします。
読了日:12月04日 著者:坂井 朱生
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8726103

■臆病な背中 (新書館ディアプラス文庫)
本当に普通の、どこにでもいる大学生の可愛い恋バナ。元気よくて、どこかほのぼのして。読んでいて、なんとなく顔が綻ぶような楽しさだった。
読了日:12月04日 著者:おのにし こぐさ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8726089

■君は優しく僕を裏切る (キャラ文庫)
どことなく、消化不良…。もしかしたら、表題作は続編とかあるのかな?
読了日:12月03日 著者:剛 しいら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8726078

■Flower (白泉社花丸文庫)
読了日:12月03日 著者:海賀 卓子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592870824

■雨の上がる場所 (クリスタル文庫)
二話入っているけど、別カプの話だったのが、惜しい。できれば、それぞれのCPで一冊ずつ、それが無理なら、表題作の続きが読みたかった…
読了日:12月03日 著者:桜木 知沙子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8701495

■甘い棘の在処 (ビーボーイスラッシュノベルズ)
途中、これでもかと言わんばかりに盛り込まれた愛のないHに、さすがに飽きてほりなげそうになった。敦の側からの気持がもう少し読みたかった。
読了日:12月02日 著者:萩野 シロ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8701456

■心臓がふかく爆ぜている (幻冬舎ルチル文庫)
積みまくっておいた本をやっと読了。実際目の前に、こんなに後ろ向きというか、俯いて地面を靴でほっているような男子がいたら、背中を叩きそうだけど、最初何か含みでも有るのではないかと訝しんだ降矢が良い意味で大雑把なのに、簡単に諦めない営業気質で良かった。この二人は正反対の様で、本当の自分を理解されにくい、部分が似ていて、その意味で互いの気持を推し量れそう。けど、私的に、最も気になるのは、女装の彼だったりする!
読了日:12月02日 著者:崎谷 はるひ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/8690377


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このブログは、管理人・游の購入本リストの色合いが強いため、感想はほとんど全て「続きを読む」からの入力となります。…「続きを読む」があれば感想は必ずあります。 もちろん、リンクフリーですが、出来ればご一報下さい。 尚、このブログは、時折、パッタリと更新が途絶えます。お許し下さい。 m(_ _)m



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游(ゆう)

Author:游(ゆう)
今は無き「青磁ビブロス」が出していた、雑誌化される前の「b-boy」の記念すべき第1巻から読んでいる、筋金入り腐女子です。
食べることが大好きで、タベログ系のブログ のほほ~んとネコな日々 もあります。游の日常をお知りになりたい方は、どうぞこちらへ♪(…そんな人居ない?)
*Twitter始めました。fukufukunekoで呟いてます。



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