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土曜~日曜にかけて

2009.09.13 *Sun
今週(先週?)は、木曜日がお休みで金曜が出勤だったので、毎週恒例の金曜買い出しが出来なくて、土曜日、旦那様の厳しい視線を感じながら一緒に本屋さんに。
そして、こっそりとと言うか、開き直ってと言うか(^_^;)、買ったのが次の6冊。

恋をしたらどうなるの (オークラコミックス) (アクアコミックス) ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス) そして蝶は花と燃ゆ (プラチナ文庫)恋をしたらどうなるの (オークラコミックス)
(2009/09/12) 村上 左知 商品詳細を見る
ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス)
(2009/09/11) 末次 由紀 商品詳細を見る
そして蝶は花と燃ゆ (プラチナ文庫)
(2009/09/10) 犬飼 のの 商品詳細を見る
ザイオンの小枝 (スーパービーボーイコミックス)
(2009/09/10) 稲荷家 房之介 商品詳細を見る
婚約者は俺様御曹司!? (DARIA BUNKO)
(2009/09/12) 若月 京子 商品詳細を見る
我が儘な皇太子は恋着する (DARIA BUNKO)
(2009/09/12) 剛 しいら 商品詳細を見る


そして、昨日から今日にかけて「そして蝶は花と燃ゆ」以外の5冊を読みました。
ザックリとした感想は読書メーターに書いているとおりですが、自分の中で消化できなかったからこそ気になる本があったので、ちょびっと追記したいと思います。


ザイオンの小枝は、最初に買う時から躊躇って、二日間考えてから買ったものです。
私が本を買う時に、それもコミックを買う時に躊躇うこと自体かなり珍しいのですが、表紙の二人を見た瞬間、格好いい!、だけではない、どこか据わりの悪い不安定なものを感じたんです。
でも、その不安定さ故に心惹かれたのもまた真実で。

結局、最初は躊躇って止めたの二日後に連れ帰ってきたのですが……

うーーーーん、難しいです。
タイトルの「ザイオン」が、多分「Zion」のドイツ語なのだろうと思うまでにかなりの時間を要した私には、この話の背景が殆ど見えません。
ノアの方舟、予言者エリヤ、ユダヤ教とキリスト教、そして、約束のカナンの地。
私の知識と言ったらこれぐらいしかない上に、どれもかなりあやふやです。旧約聖書を、それもお子様向けの絵がたくさんあるものをよんだのは、遙か彼方昔のことなので。
そんな状態の私がこの話を読んでも、全てが朧気な輪郭しか結べない。
いや、多分。
Kapitel.3だけ読んでも、二人の間にある、間違った方向に行くしかなかった狂おしいほどの情は感じることが出来ます。
でも、それだけでは、この話の深淵をのぞき込むことすら出来てない気もするんです。

エリヤは、何故、伯爵を飼おうと思ったのか。
そこにあったのは、唯、同胞が処される中で気まぐれに助けられ、飼われ、自らの手で同胞を死に追いやらされた事への恨みや憎しみだけだったのか?
それとも、伯爵ただ一人だけしかいない世界で飼われてきたのに、その自分を置いて伯爵が逝こうとして事への怒りと悲しみだったのか?
それとも、描かれていない何かがあったのか?
色々考えてはみたんですが、どれも疑問符がつきます。
その全てが入り交じった感情なのかとも思うし。全てが違うような気もするし。

そして、一つの話が自分の中できれいに完結しないと、そのほかに収録されている話も深読みするしかなくなって、蝶繋がりの他の話にも何かが隠されているのではないかと、何度も読み返してしまいました。……結局なんにも判らなかったけど。

やっぱり、最初にこの本を見た時、買うのを躊躇ったのは、あながち間違いじゃなかったって事でしょうか? 読んだ後の方が、読む前より焦れ焦れしてます。すっきりしません。
でも、読まなかった方が良かったのかと言われれば、それは絶対違う。読んで良かったのだとも思うんです。
この本を自分の中で、どう位置づけるのか……難しいです。

あ、肉球編は、本編とは打って変わって面白かったです。
特に、2。駄犬の躾方マニュアル、には大笑いしました!




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今は無き「青磁ビブロス」が出していた、雑誌化される前の「b-boy」の記念すべき第1巻から読んでいる、筋金入り腐女子です。
食べることが大好きで、タベログ系のブログ のほほ~んとネコな日々 もあります。游の日常をお知りになりたい方は、どうぞこちらへ♪(…そんな人居ない?)
*Twitter始めました。fukufukunekoで呟いてます。



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